2014年03月15日

フリーソフト、ミノ式シーケンサーで作ったMIDIをツクール上で再生すると2周目から音質が変わる不具合の対処法

タイトル通りの内容についてです。
手軽に作曲できるミノ式シーケンサーというフリーソフトがあるのですが、それを使って作成したMIDIファイルをツクールで再生すると、2周目以降から音質が変わるという不具合が起こりました。

原因の詳細はわからず、これがミノ式のみで起こることなのかもわかりません。
ただ対処法などはわかりました。
曲の最終小節を削除し、そこに同じ譜面を打ち込むことで不具合は解消しました。(ぼくの場合)
最終小節を削除するだけでも現象はなくなるのですが、それだと曲がおかしくなるので・・・。
同じ悩みを抱える人がいれば試して下さい。

ちなみに、最終小節を後ろの方に貼りつけて最終小節を削除し、新たに張り直して後ろのコピーを消すという方法では改善されません。けれども打ちなおせば良くなるので、特定の譜面の入力状況によって引き起こされているのではないようです。
またこれには、ループポイント設定も、音色も関係ありません。
またツクール(VX)でもウディタでも、同じファイルでは同じ現象が起きます。
曲の冒頭を削除しても改善されません。


この情報に興味のある人は少ないと思いますが、このことを知りたがっている人が検索でたどり着けるように念のためここに書き残しておきます。

それにしても、このブログには最近は誰かに有用な情報を書こうと思っているのですが、情報がピンポイントすぎますね。
ラベル:ミノ式 ウディタ
posted by じゃ。 at 23:49| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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