2023年03月10日

<ウディタ>歩行グラを顔グラとして使う

ぼくは絵が描けないので、ゲームを作っていても顔グラが用意できなくて歩行グラしかない場合、その歩行グラを顔グラとして使うしかありません。
けれども基本システムでの顔グラ表示は一枚の画像素材の全体丸ごとを表示するものです。
画像素材の分割の設定やパターン番号の指定はできません。
もしウルファールの歩行グラを顔グラ素材として指定すれば、24体のウルファールが表示されてしまいます。(多分)
しかし今夜はそれをごく簡単な改造で解決できたので、メモ代わりに書いておきます。
(ここに書くのはウディタVer2のことです。Ver3は未確認なのでわかりません。あしからず。)

・まずはシステムDBの「顔グラフィック」に歩行グラ用に作られた画像を設定したうえで、
・コモン68番「メッセージウィンドウ」を開いて
・127行目のコマンド「ピクチャ表示」を開いて
・ウルファールなどの同梱素材の規格(8方向3パターン)なら分割数を横6縦4にして
・パターンの同期のチェックを外して、パターン数を4(左前を向く画像)とかに指定する。


これだけで、歩行グラ素材の中の一つの画像を顔グラとして表示させることができるようになります。
ただしこのやり方だと全ての顔グラ用素材が分割され部分表示されてしまうので、通常の顔グラ素材と混在させるときには何とか工夫しないといけないので気をつけてください。
使える顔グラ素材なんて一枚も持っていないよ、という時だけ上の方法を使ってください。

それにしても解像度の粗さよ・・・。
まあサンプルゲームデータの顔グラに入ってるのもこんなもんだし、画像があるだけおんのじですね。

posted by じゃ。 at 23:00| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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